お知らせ

10.222026

ECONOSEC JAPAN 2026にて、量子コンピュータ実用化前の脅威と「DataClasys PQC」について講演します

株式会社データクレシスは、2026年11月4日(水)・5日(木)に東京国際フォーラムで開催される「ECONOSEC JAPAN 2026 経済安全保障対策会議・展示会」に出展いたします。

弊社はこれまで、純国産ファイル暗号化・IRMソリューション「DataClasys(データクレシス)」を通じて、企業の重要情報の保護と情報漏洩リスクの低減に取り組んできました。DataClasysは、3DCADデータや設計図面などの技術情報をファイル単位で暗号化し、利用権限を管理することで、社外に共有した後も情報を保護します。サプライチェーンを通じた技術情報の流出対策としても、多くの企業に導入されています。

また、出展者プレゼンテーションでは、「量子コンピュータ実用化前に始まる脅威とは 国産IRMで進めるPQC対応」と題し、将来の解読リスクへの備えと、2026年12月に提供開始予定の新製品「DataClasys PQC」についてご紹介します。

展示ブース(J-CYBERゾーン/G-10)でも、製品の機能や特長を詳しくご紹介いたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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出展予定サービス・製品

小間番号 G-10
出展予定サービス・製品 ファイル暗号化・DRM/IRMソリューション「DataClasys(データクレシス)」
DataClasysは、ファイルそのものを暗号化して保護する純国産のDRM/IRMソリューションです。Microsoft Office文書やPDF、AutoCAD・SOLIDWORKSなどのCADデータ、画像・動画といった大容量データまで、幅広い形式に対応します。

【主な用途】
■ランサムウェア対策
バックアップで業務は復旧できても、窃取された情報は取り戻せません。あらかじめ暗号化しておくことで、外部に持ち出された後も第三者による不正利用を防ぎます。

■内部からの持ち出し対策
編集・コピー&ペースト・印刷・復号などの権限をファイル単位で設定。「必要な人に、必要な情報だけ」というNeed to Knowに基づき、転職者や産業スパイによる流出リスクを低減します。

■サプライチェーンでの二次流出対策
委託先や取引先、海外拠点にデータを渡した後も、暗号化と利用制御を維持。提供先が攻撃を受けた場合や不正に持ち出された場合でも、第三者の閲覧・利用を防ぎます。

■経済安全保障の観点からの機微情報の保護
経済安全保障をめぐる環境が厳しさを増すなか、企業には個人情報にとどまらず、国の競争力を支える機微な技術情報を流出から守ることが求められています。
DataClasysは、設計図・図面・技術資料といった重要な技術情報をファイル単位で暗号化し、社外に渡った後も利用を制御し続けます。委託先や海外拠点を含むサプライチェーン全体で保護を維持できるため、技術流出の防止に直接寄与します。加えて、開発からサポートまで国内で完結する純国産ソリューションであることも、安心してご採用いただける理由です。
出展区分 J-CYBERゾーン

出展社プレゼンテーション概要

セッション 【2日目】11月5日(木) 12:15~12:40
会場 D2-4(D会場)
セミナータイトル 量子コンピュータ実用化前に始まる脅威とは 国産IRMで進めるPQC対応

弊社ブース位置

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